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ギトギトのガスコンロをピカピカに掃除してみました!

ガスコンロがここまで汚くなってしまうとなかなか手が付かなくなってしまいますよね。
使う洗浄液も強力なものが必要な気がするけど、手肌が荒れてしまうし手袋しててもいつの間にか手袋の中に洗浄液が侵入していて、、、あーーってなってしまう。今回は稲わら由来の、つまり自然素材からできた洗浄液を使って実際にピカピカにガスコンロ掃除が出来たのでご紹介します。

【洗浄液「極ピカ」の紹介】

今回使用した洗浄液は「極ピカ」。アルカリ性の洗浄液です。

外観は無色透明。臭い全く無し。見た目はただの水と大差ありません。

どうやって作るかと言えば、稲わら(稲の茎の部分)から作ります。そんなものからできるの?と思う方がたくさんいると思いますが、できるんです。本当です。

まず稲わらに火をつけます。次に真っ赤に燃えている状態で水に入れます。

ジュワーっと音を立てて沈んでいきます。結構爽快!

しばらく放置した後に濾過して、何度も何度も濾過作業を繰り返していくと最初は真っ黒だった水が透明の液体になります。これがアルカリ性の性質を持っていて油汚れを分解する力を持っています。

アルカリ度 ㏗11.5。 中性はph7.0なので 4.5アルカリよりです。

以上をまとめてみると、「極ピカ」は

ポイント1.自然素材から作ったものだということ

ポイント2.油を分解する力があるということ

ポイント3.セスキや重曹よりアルカリ度が若干強い。すなわち洗浄力が強いということ

になります。

【 洗浄液の効果 】

1.手に優しい:素手で触ると指紋が解けてヌルヌルします。が、化学薬品のような洗浄液に比べるとはるかに優しい性質を持っています。ただし、自然のものと言っても、㏗11.5ですので、できるだけ素手では扱わない。使った後は水で手洗いする等の注意が必要です。

2.油汚れが良く落ちる:キッチンのあらゆる部分、コンロ、電子レンジやオーブンの外と中、子どもが触りまくったTV画面、照明器具、バスタブ、血液など

3.ホコリやカビ:ホコリが付いたあらゆる場所、お風呂場のカビ、冷蔵庫内など

4.水垢やカルシュウム分:お風呂場の鏡、洗面所の鏡、窓ガラスなど

5.トイレの汚れ:こびりついた黄ばみ(あまりひどいのは取れません) 

6.雑菌:㏗15のアルカリ性の中では菌類は生きていけません。ですので部屋干しに失敗した衣類やタオル等の臭いのもとは雑菌によるものですが雑菌が死んでしまうということはつまり臭いのもとがなくなるわけですので本来の生地の香りを取り戻すことができます。

【まとめ】

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