おいしい米の収穫ばかりでなく地球温暖化の歯止めを考えた米作り

米作り事業

おいしい米の収穫ばかりでなく地球温暖化の歯止めを考えた米作り


エコファームの米作りには竹炭が欠かせない。

 


牛が葉っぱを食べ、幹と枝を焼いて炭にする。それを牛の寝床に敷き、やがて良質の堆肥ができる。


 



竹は切りたてでもとてもよく燃えます。炭にする過程でこの炎の熱を給湯、暖房、さらには発電につなげていきたいと考えています。


 


こうしてできた堆肥を田んぼに投入することによって竹炭米ができる。


 


空気中の二酸化炭素(CO2)を吸収して成長した竹の(C)のみを土に返すことにより、温暖化現象に対して、カーボンニュートラル以上の効果を得ながら、うまい米を収穫する


 


これこそがエコファームの目指す農業の真髄である。


 


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